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特許・技術開発

当社は、成田国際空港開港当初から約40年、航空機給油施設の運用や保守点検等の業務に携わってきました。この経験を活かし、航空燃料の安定輸送のため、サービスの向上や効率化を実現する機器や装置の開発にも積極的に取り組んで来ました。ここではさまざまな分野で役立つ技術開発品をご紹介します。

2019-09-06
カテゴリトップ>アクセサリー>国内スピーカーケーブル(完成品)>KRYNA
【納期情報:受注生産1〜2週間】KRYNA Spca7-2.5Y(2.5mペア・シングルワイヤー:Y端子付) スピーカーケーブル クライナメーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています

KRYNA スピーカーケーブル

Spca7 

Spcaシリーズの最高峰、「Spca7」が登場!
〜3次元】ホログラフィックサウンドのさらなる進化形

Spcaシリーズに待望のフラグシップモデル、Spca7(スピカセブン)の登場です。3次元】ホログラフィックサウンドをもっと体感して頂ける様、KRYNAが培ってきたあらゆるノウハウを盛り込み、さらに先端の再現性を獲得するスペシャルなケーブルとして開発致しました。
Spca7は、シリーズ、スタンダードモデル『Spca5』をベースに、ホログラフィックサウンドのさらなる進化をめざして、一層入念なケーブル構造に挑戦致しました。ミクロンレベルの超極細線が織り成す情報伝達網に、Spcaシリーズでは初となるダブルシールディングトルネード構造を採用。S/Nは聴感上ほぼ2倍に向上させることに成功致しました。
もはや低域・中域・高域という領域を越えた別次元の音となり、心地よく透きとおり、音が吹き抜けてゆく…。
そして、“静寂”と“開放感”が共演する圧倒的な空間再現力を約束いたします。

これがSpca7だ!
〜コンセプトと技術的特徴

高級感のある黒いシースには、方向性を示すマークが印字されています。
この方向性こそが、より高次元でのホログラフィックサウンドの実現と無縁ではありません。KRYNAのコンセプトとあわせて、Spca7の主な技術的ポイントをご紹介致します。

クライナコンセプト=ホログラフィックサウンド
〜3次元を描く理想のケーブルでありたい

ステレオ(音楽)は左右の広がり(X軸)だけではありません。
これにY(高さ)とZ(奥行)という3次元の情報がたたみ込まれているために、再生環境(コンポ、ケーブルともに重要です)をととのえることで、ディスクに刻み込まれたの「3次元情報」が、正確に再現できるのです。

演奏された場(録音現場)の空気をそのまま切り取って、あなたのリスニングルームに再現することこそ、オーディオの醍醐味ではないでしょうか。
言葉で言うのは簡単ですが、実際にはいくつもの高いハードルがあり、空間がゆがんだりおしつぶされて音場が狭くなることさえもあります。
これでは、本来のホログラフィックサウンドには近づけません。
よりシステムの再現性を高めるには、伝達素子自らは主張せず、「黒子」となり後援に徹することが大切であり、これがSpcaケーブル設計の原点なのです。

具体的にはアンプからの信号を少しの欠落も変質もなく、また位相のズレやカラーレーション(色づけ)を与えず、最終的な音の出口であるスピーカーに伝えきることが理想です。
これこそ伝送ケーブルの真髄!
KRYNAはそうあるべきと確信しています。

Spca7に導入された数々の技術
Spca5からSpca7への進化とは!?

オーディオ銘機賞2010受賞モデル

ケーブル製品
スピーカーケーブル(ペア1万円以上】1.0m)部門受賞モデル

◆数千本の超極細線
Spcaシリーズの大きな特徴は、素材にヨーロッパ製の羽毛の様な柔らかさをした高純度OFCを用い、髪の毛よりも細い数十ミクロンほどの超極細線の集合体で仕上げてあることです。
その数、数千本。神経細胞が微細な情報を伝えることができると同様に、Spcaの素線は全身に張り巡らされた神経の伝達網になるべく、デリケートに調整を重ね仕上げられています。
KRYNAではさまざま線径を比較試聴し、このにたどりつきました。
ふわっと浮き上がるような空間情報を3次元で描くためには、これ以外にないマテリアルです。  
◆クライナ初のダブルシールディングトルネード構造
素材とケーブル構造はまさに車の両輪。Spca5ではこの超極細のOFC線を、4芯の多重ツイスト(幾重にも捻りあわせる)させ仕上げ、Spca7ではさらに画期的な新構造を開発、採用致しました。
シリーズ初となる、ダブルシールディングトルネード構造です。

これはSpca5で確立されたノウハウを進化させたもの。
構造図でご覧のとおり、赤−赤、白−白の4芯導体をとり囲むように二重の横巻シールドを施しました。厳重なシールドによりS/Nが向上。シールドまで極細としたのは、高域レンジを拡大し一層音ヌケをよくする工夫です。
又、メッキをかけるといった色づけとなる処理を避け、裸のOFCシールド線にこだわりました。巧妙に捻りあわせた赤−赤、白−白の信号線とダブルシールドを、巻きの方向を変え、幾重にもツイストすることで、広がりや奥行、高さといった立体的な空間がふわっと浮かび上がり、音ヌケのよい精密でしなやかな、かつてない次元のホログラフィックサウンドが実現いたしました。

また、この構造はワイヤーの結束密度が高くなることもメリットのひとつです。
振動にも強く、圧倒的なレンジバランスのよさと、湧きあがるような躍動感も生まれ、音楽全体がみずみずしい生命力に包まれるのです。
声帯の微妙な震えまで、リアルに伝えきります。

◆Spca7の要、それは方向性です。
Spca7は構造に方向性があります。
Spca7のハイレベルなパフォーマンスを生かすには、必ず矢印にあわせてアンプ側、スピーカー側をつないでください。
◆Spca7は特殊なケーブル構造により、端末加工が難しいため端末処理をした形(端子は付属致しません)で販売致します。
すでにホログラフィックサウンドを体感した方も、もっと先へといざなうスペシャルなケーブル。未知の世界をご覧下さい。

〈仕様〉
端子 無し/Y/バナナ
構造 4芯多重ツイスト・ダブルシールド構造
芯線材 高純度OFC
外皮材 PVC
最大外径(mm) 11

※お取り寄せ商品
メーカー希望小売価格89,640円 (税込)
価格
71,712円 (税込)
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